おじいちゃんになったチャッピー

私は子供の頃に犬に噛まれたことがあり、犬が苦手でした。

結婚して夫の実家に行ったとき、義実家ではチャッピーという柴犬を飼っているので、玄関から

ワンワンと吠える声が聞こえてきます。

そんなに大きくはないけれど吠えるとやっぱり怖い。

そしていつも帰省するたびに吠えられていました。

犬の方も苦手、嫌いという人のことはわかるんでしょうか。私もビクビクしていたので不審に思ったのかもしれません。

結婚当時義理の弟にチャッピーに吠えられなくなったらうちの嫁って認められたってことだからねと毎回からかわれていました。

そんなことがあってから私もどうにか吠えられないようにしたいとおやつのジャーキーをあげてみたり、夫に教えてもらっておすわりやとってこいの指示をだしてみたりと触れ合っていくうちに帰省しても吠えられなくなっていったのです。

そして子供も産まれ、子供を連れて帰省したときは、子供のにおいを嗅ぐものの吠えません。

夫と同じ匂いがするのかなと思いました。

子供は私と違って犬が大好きなので、チャッピーに棒を投げてとってこいをして遊んだりすぐに仲良くなってしまいました。

犬って主従関係がはっきりしているから、義父にはものすごく忠実です。

だから、義父が長めの旅行なんかに行ったりすると元気かなくなってしまうそうです。

そんなチャッピーとも出会って10年、チャッピーはおじいちゃんになり、目も耳も悪くなってしまいました。

帰省しても玄関の扉の音が聞こえずすぐには出てきません。

走ってきてワンっと吠えられた日が懐かしいです。

私の犬嫌いもチャッピーのおかげで良くなったので、長生きしてもらいたいと思っています。

ドッグフードは犬にとって一番身近な食べ物だと思います。

おやつとして与えるものは毎日違っても、ドッグフードは同じものをあげ続けます。

そのため、犬のドッグフードの好みを考えて選ぶことはとても大切だと言えます。

犬が食べていておいしいと思えるようなドッグフードを飼い主は選ぶべきです。

また、ドッグフードはその時に安いからと言って違うものを与えるより、ずっと同じ慣れた味のものにした方が良いでしょう。

ドッグフードは犬の年齢で分かれているものも多くあり、犬の犬種や年齢をよく考えた上で作ってあります。

そのため、ドッグフードは犬の健康を作る基本的な食事とも言えるでしょう。

肥満気味の犬のためには、ダイエット用のドッグフードもあります。

犬が気にするようなら、ダイエット用のドッグフードは基本のドッグフードに混ぜて使っても良いと思います。

犬が可愛いからと言ってドッグフードやおやつをあげ過ぎると、犬は太ってしまいます。

健康のためには、肥満であることは良くないことです。

犬が平均よりも太っているかということも気にして、食事の量を考えてバランスの良い食事をあげることをお勧めします。

大好きなドッグフードがもらえる時間が犬にとって一日のうちで一番幸せな時間だと思います。

そんな犬のことをよく考えた上で、ドッグフードを選んで犬が食事がより楽しくなるようにしていくべきだと思います。

無添加ドッグフード選びにこだわり、病気のない元気な犬でいつまでもあり続けるように飼い主が努力してください。

グルメな犬なのか難しい

今年10才になる甲斐犬を飼っています。

我が家は農家なので、ご飯が残ると缶詰のドッグフードと混ぜて食べさせています。

しっぽが思いっきり揺れているのに、直ぐにお腹いっぱいになるらしく、食べ残すことが多いです。でも食べ残しを片付けようとすると、風馬(犬の名前)は怒ります。

風馬と言うのは、捨てられた犬や猫を保護するボランティア団体で保護されていた犬です。

家に来たときは4才の時で、かつてはコンクールで3位入賞を果たした犬だとか。

その頃は美しい毛並みだったとか、さぞ管理されたドッグフードを食べていたのですね。

詳しい事情は聞けませんでしたが、ブリーダーのもとで、柴犬とともに育てられたということで、柴犬並みの食事しかもらえなかったらしく、いつも空腹を抱えたのでしょう。

食事には強い執着があるんですね、ドライタイプのドッグフードを与えても、いつも残す癖があり、残った食べ物は必ず側に置いて目を離しません。

後で食べようと、備えておくつもりなのかもしれません。

でも、置きっぱなしでは、カラスや野良猫が寄ってくるし、缶詰タイプだとハエがたかるんです。

下手に片付けようとすると、飼い主といえども噛み付くので、注意をそらすしかありません。

おもちゃを預け、残りご飯を片付けると、今度はおもちゃに執着して、おもちゃを隠しています。

うっかり、隠し場所に近づくとといきなり威嚇してきます。

まあ、可愛げのない犬だと思うことが多々ありますが、おやつ用のドッグフードを持っていると、ご飯用のドッグフードより美味しいと学習してるらしく、目を輝かせますね。

この時ばかりは進んで、お座りをして可愛いですね。

食べ物には執着が強いくて、何でもいいのかと思ったら、サンプルでもらった老犬用のドッグフードを食べさせた時は、もろに嫌そうでわかりやすです。

犬の味覚は理解できませんが、ドッグフードの美味しさとは値段とは関係ないように見えます。

ドッグフード比較(できない)論

自分の愛するペットのために良質なドッグフードを与えてあげたい、と思っている一方で「いやいや犬に味なんてわかるの?」という冷たい気持ちを抱いてしまうのもこれまた当然といえば当然のこと。「うちのワンちゃんは安いドッグフードだって高いドッグフードだって同じようにおいしそうにしっぽをふりふりワンワン吠えながら潤んだ瞳で食べているのよ。」

そうそうワンちゃんは食べられればなんだっていいんだよきっと、と思ってしまうのも無理はない。かくいう私だって先日、良質なフランスのワインを味わってはみたものの、「あれ、ファミレスで飲むやつと何が違うの?」という感想を抱いてしまったわけだ。「犬に味なんてわかるの?」という以前にまず私だって味がわからないのだから高級なドッグフードを愛犬に与えることをためらうのは至極当然なのだ。

「安いドッグフードばかり与えてかわいそう」などと物知り顔で言うやからがいたらワインの飲み比べをしてみて欲しい。まあそれで味のわかる人だったらグーの音も出なくなってしまうのだけれど・・・。

知名度やブランドだけで味はたいして違いない食品が人間の食べ物にだってあるくらいなのだから犬の食べ物にもまたそういうものがあると考えるのはこれまたまっとうな考えで、そして、犬がブランドのドッグフードを食べたところで優越感に浸れるわけでもないのだから犬に高級なドッグフードを与えることは単なる人間のエゴなのかもしれない。だから私は今日も安いドッグフードをわんちゃんに与えようかな、って思うんだ。

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